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アルバイト・パート選び 急なお休みが取りやすい仕事、取りづらい仕事まとめ

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さて、今回はアルバイト・パート探しのコツを記事にまとめました。
子供がまだ小さかったりしますと、急な熱やケガ、学校行事などで、どうしてもお休みが増えてしまいがちです。

当日の朝に急に連絡してお休みをとる事も増えますので、会社への迷惑や人間関係トラブルだけは避けたいもの…。

そんなトラブルになりにくい職種や業界を応募する時に選んでおきますと、やはりお仕事もスムーズです。

アルバイトやパート選びに迷った時、ぜひご参考にして頂けますと幸いです。

どういう仕事なら休みを取りやすい?

シフト変更や急なお休みが簡単にできる会社もあれば、店長や上司からしぶしぶOKもらわないと休めない会社もあり、その社風を知るのはなかなか大変です。
しかし、職種や業種である程度「このタイプの仕事は休みを取りやすい」という傾向があります。

接客系の小さな店舗は、なるべく避けた方が良いかも?

スーパー、コンビニ、アパレルなどの販売系や、カフェ、居酒屋、レストランなどの飲食系は求人も多く、パート先としても応募しやすい職種です。

しかし、お店での販売系や飲食系など、接客業で小規模の店舗は、実はかなりお休みが取りづらい傾向があります。

と言いますのも、お客様がいますので、スタッフが誰もいないという時間帯は作れません。
自分が休むなら必ず誰かが入る必要がありますが、小規模の店舗ですとそれも難しく、店長や回りのスタッフに嫌がれてしまう事も…。

逆に、イオンのような巨大な店舗でレジも10台以上…というような規模になりますと、スタッフの人数も相当になりますので、小さな店舗のようなトラブルは起きづらくなります。

接客系の求人で応募する時は、なるべく大きめでスタッフも多い店舗の方が、お休みに融通は効きやすくなる傾向があります。

データ入力、コールセンター、軽作業などは意外とオススメ

データの入力業務やコールセンター、そして商品の梱包や発送などをします軽作業系。
こういった求人は、意外とお休みがとれる所が多めです。

と言いますのも、直接お客様と接する仕事ではなく、しかも人数多めで作業するお仕事ですので、「自分ひとりが抜けても問題になりにくい」というタイプの職種です。

もちろん毎日しっかりとこなすべき数量というのがありますが、このタイプのお仕事は、自分が休んでいても他の人が代わりに作業できる場合が多いため、「あなたが来ないと仕事が止まるから絶対に出社して!」といった事を言われる事はありません。

他の人のお休みのフォローをするような場合も多いですが、そういった点ではスタッフ同士の助け合いの空気が出来ている会社も多めです。

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お休みの取りやすさは「人数」をチェックすればわかる?

実際に面接のときに「子供の事がありますので、急なお休みも取れますか?」と聞いてしまうのも一つの方法ですが、「急なお休みはダメです」と正直に答える企業はあまり多くありません。
「なるべく少な目にしてくださいね」くらいの言い回しで答える会社が多く、実際に入社してみたら、とても休みづらい空気…という事も。

そんな事にならないためにも、面接でぜひチェックしておきたい事。

それは、「スタッフの人数」です。

自分が一人でお店をまわしている時間帯があるような仕事ですと、絶対にお休みは取れません。
しかし、店内にスタッフが20人いて、一人くらい抜けても大丈夫、というお店もあります。

また、お客様にスタッフが一人で担当として受け持つ場合、お客様からの連絡や問い合わせに他のスタッフでは対応出来ないので、やはり休みが取りづらくなります。
同じような会社でも、スタッフ数人が一人のお客様を受け持つ場合、自分がいない日でもお客様を待たせませんのでトラブルは少な目になります。

会社によってその仕事にかける人数は変わってきますので、面接で
「同じお仕事をしているスタッフの方は、何人くらいですか?」「同じ部署の人は何人ですか?」といった質問をしてみるのも一つの手です。

大勢のスタッフが同じ仕事をしている程、お休みが取りやすくなる傾向があります。

まとめ

お仕事はしっかり頑張りたいけれども、やはり子供の事もあるので、「お休みの取りやすい環境」も大切。
そんな求人を探すコツは、やはり職種や人数をチェックしておく事かもしれません。
ぜひ素敵な求人と出会ってくださいね。

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