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求人への応募はネットからより電話がお得? 応募電話の話し方

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さて、今回はアルバイトやパートの求人への応募方法についてまとめました。

求人はネットで調べて、ネット応募が当たり前になっていますが、求人の応募欄を見ていきますと、意外に「担当 〇〇までお電話ください」という所も多くあります。

電話をかけるのは何だか苦手…という方もおられるかも知れませんが、実はネット応募より電話応募の方が有利になる事がよくあります。

今回は電話応募でスムーズに進める方法をまとめました。

電話応募の方がなぜ有利?

電話が苦手だな…と思うとどうしてもネット応募でワンクリックで済ませたくなりますが、やはり「担当〇〇までお電話ください」と一言ある企業なら、電話をかける方がお得です。

と言いますのも。
ネット応募は自動返信メールだけで済ませる企業もありますが、多くは採用担当の方が1件ずつ確認して返信している所が多めです。
そのため、採用の担当者が席でPCを見ている時にしか返事がきませんので、応募完了が遅め遅めとなってしまいます。

逆に、電話ですとその場で採用担当の方とお話が出来ますので、自分の印象も伝えられますし、何よりその場で応募が完了します。
採用人数が少な目の求人ですと、応募が早ければ早いほど有利になりますので、やはり電話がプラス印象です。

アルバイト・パート先に何時ごろかけるべき? 非通知、携帯はNG?

「さあ応募の電話をかけよう!」と決めますと、次に迷ってしまうのはやはり時間帯です。

お忙しい所に電話してしまって悪印象…というのはやはり避けたい所です。
ただ、どこの会社も人手不足が長く続いていますので、「お昼休み直前にかけてきた! 非常識!」と些細な事で減点したり不採用にするほど余裕はありません。

一般的には、「お昼休みはなるべく避ける」「18時以降は避ける」「求人にかいてある時間内にかける」といった事が言われてしますが、おおむねこれを守るだけで問題ありません。

お昼休みが12時始まりなのか12時半始まりなのか…と迷うよりは、とりあえずかけてみる方がプラスです。

「お昼に電話してくるなんて!」とNGになる事はほぼ無いと考えて大丈夫です。

また、非通知かどうか、携帯か固定電話かもあまり重要ではありません。ただ、印象としてはやはり、非通知よりは通知、固定電話より携帯電話が一般的です。

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電話の一言目が苦手な方のための話し方例

応募の電話で一番気になるのは、やはり最初の一言目ですよね。

失礼のある言い方はしたくないですが、何をどう話せば上手く行くのか…と気になるものです。
しかし、話すべきポイントは本当に少しだけですので、ぜひそれを活用してスムーズに応募をすませていきましょう。

アルバイト・パートへの電話応募のコツ

・まずは名乗りましょう。「恐れ入ります、私、〇〇と申します」

・求人を見た事を伝える 「バイトルで求人を見てお電話させて頂きました」

・応募したいという希望を伝える 「応募させて頂きたいのですが」

ポイントはこの3つだけです。
これがそろっていますと、誰が電話に出てもすぐに話しが伝わり、応募の手続きに入る事が出来ます。

電話応募のNG例

逆に、この3つのどれかが欠けている言い方をしてしまいますと、「応募ですか? 問い合わせですか?」と逆に聞かれてしまったり、いきなり悪印象を持たれてしまうような事も…。

<避けておきたい、電話応募のNG例>

・「もしもし、求人みたんですけど」

名乗らないのは絶対にNGですので気を付けましょう。

・「〇〇と申します」

名乗った後、無言で相手が何か話すのを待つだけ…もやはりNGに。アルバイト、パートに応募したいと伝える事が大切です。

・「〇〇と申します。求人を見たのですが…」

ここで話しを切ってしまいますと、求人を見て応募したいのか、求人への問い合わせなのかが、わからなくなってしまいます。
「応募です」とわかる所まで伝えますとスムーズになります。

まとめ

アルバイト、パートの求人は早めの方が決まりやすい物が大半です。ネット応募よりも電話で応募する方が、印象が良くなるうえに、早めの応募完了になるのでプラスです。電話の一言目だけを間違えないようにポイントをおさえて、ぜひスムーズな応募を済ませていきましょう。

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