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パートに受からない!? 履歴書で落ちた時のチェックポイント

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せっかくパートのお仕事に応募したのに、履歴書の書類選考でNGになってしまうと、なんだかガックリ来てしまいますよね。
パートの求人は色々とあるのに、なぜか上手くいかない…。
そんな時は、履歴書や応募する先の見直しのタイミングかもしれません。

パートの履歴書で落ちてしまった時の見直しポイントをまとめました。

平均年齢が違いすぎる所に応募してしまったから?

履歴書の書き方の前に、まず応募先との相性がひとつの理由になっているかもしれません。
例えば、カラオケやチェーン店の居酒屋、コンビニの夕方~夜シフトなど、大学生やフリーターが一番多いお仕事の場合ですと、どうしても採用する会社の方も、学生優先となってしまいがちです。

また、スーパーなどの主婦メインのお仕事であっても、大学の真横にあるような店舗ですと、働く世代はほとんどが18歳から22歳になりますので、どうしてもライバルが多すぎて受からないという事にもなります。

逆に、主婦メインで採用しているお仕事の場合、主婦の応募というだけで、優先的に履歴書の選考を通過できる事も。

もし店舗のある求人なら、一度実際にお店に足を運んで、そのお店のメインになっている世代をチェックしてみると良いかもしれません。

これだけでも、受かりやすいお仕事への応募が増え、自然とNGの確率は減っていきます。

職歴が全然関係ない物ばかりだったから?

パート応募の際に、履歴書で落ちてしまう事の大きな理由は、やはり「職歴欄」にあるかも知れません。

会社の方は、やはり即戦力や経験者をほしがっています。
例えばレジや接客のお仕事の募集なのに、今までオフィスワークで座り仕事のみしか経験がない…といった場合ですと、少し難易度は高めになってしまいます。

特に、面接官が気にするのは「なぜこんなに違う、未経験の仕事に応募して来たのだろう。何かマズイ理由があるのでは…?」とうがった見方をしてくる方もおられます。

業種や職種が違うなら、その仕事を選んだ理由をしっかり書くと好印象!

未経験・異業種のお仕事へ応募する時は、これまでのスキルや経験があまりアピールにはなりません。

しかし、どの会社も未経験者であっても、「良い人なら採用したい」という思いは同じです。
そのため、面接官が一番気にしている、「業種や職種を変えた理由」がしっかりと伝わっていますと、書類選考も面接もスムーズになります。

特に、なるべくポジティブな表現にしておくと好印象です。

■好印象になりやすい、「未経験への応募理由」

・これまではオフィスワーク中心でしたが、接客業の経験を積んで、仕事の幅を広げたいと思い応募しました

・ずっとコーヒーが好きで、コーヒーに関わる仕事にいつか携わりたいと思っていました。
 今回の求人を拝見し、未経験ではありますが、やってみるなら今しかないと思い応募しました。

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子育て期間のブランクが長かったから?

やはり子育てが少し落ち着いて、さあ働こうと思った時の応募が一番緊張しますし、ハードルも高くなってしまうものですよね。

それまでのスキルや経験が多くあったとしても、子育てのために仕事から離れていた期間が5年やそれ以上になってきますと、会社の方はかなり「ブランクがある」という見方になってしまいがちです。

また、お子さんがまだ小さい場合ですと、急なお休みが必要だったり、入れるシフトが限られているのも実際です。

そのため、せっかくのこれまでの経験やスキルを活かせる仕事を選びたいのに、選べない…という悔しい思いをしてしまう事もあるかも知れません。

ですが、やはりここはお子様第一でシフト優先、時給は後回しにして考える方が大半です。

子育てブランク後の仕事は、経験よりも「主婦優先」のお仕事がいい!?

ブランク後のお仕事が決まるかどうかは、実際はお仕事の選び方でほとんど決まると言っても良いかも知れません。

どうしてもブランクがある分、スキルや経験のアピールが効き辛く、ほとんど未経験に近い評価をされてしまう事も多いため、あまり職歴のアピールが上手く効かない事も多くあります。

しかし逆に、「主婦を積極採用したい!」という会社はかなり多くあります。
主にお昼シフトで、学生が入れない時間帯の接客や販売などのお仕事が中心です。

スーパーのレジなどは、正にそのパターンですので、「主婦」というだけで採用される確率がグンとアップします。

バイトルやタウンワークなどの求人情報サイトを見ていますと、「主婦の方、積極採用!」という求人はかなりの量がありますので、選ぶならまずはそこからというのが確実にお仕事を決めていくポイントかもしれません。

中には「託児所あり」なんていう、驚きの求人もまれにあります。
主婦採用のために力を入れている会社ほど、相性がよくなり受かりやすくなりますので、そちらを選んでいくのが大切です。

まとめ

パートのお仕事を探すにしても、落ちるのはやはりショックがありますから、なるべく受かる確率の高いお仕事へ行きたいもの。
そんな時は、求人の選び方や、履歴書のちょっとした書き方のコツなどをおさえて、面接官に「いいね!」と思ってもらえるようにしたいものですね。

素敵なお仕事との出会いがありますように!

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