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結婚、出産、育児やブランク期間は、履歴書でどう書くと好印象になりやすい?

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さて、今回は主婦の方のための履歴書、特に職歴欄の書き方をまとめました。

結婚による退職や、専業主婦をしていた期間、子育てが手を離れて働き始める時の書き方など、なかなか書き方に困ってしまいやすいポイントですよね。
また、履歴書は学生向けにできている物も多いので、主婦にとっては「書きたい事を書く欄がない」なんて事も。

そんな時のアピール方法もまとめました。

結婚、出産で退職した時の書き方は?

一般的に、履歴書に退職理由を書く時は、「一身上の都合により退職」がほとんどです。
よほど会社の倒産やリストラなど特殊な事情でもない限り、それ以外の理由を書く事はありません。

また、正社員から一回だけの退職といったような場合ですと、「一身上の都合により」で書いても何も問題はありません。

ただ、アルバイト、派遣、パートなどで何社も働いてきたような場合ですと、その都度「一身上の~」を書いていますと、「一身上だらけ」に見えてしまって、あまり印象の良い履歴書にはなりません。

そこで、やはり理由の書きやすい退職については、しっかりと書いてアピールしておく方が安全です。

結婚、出産、介護、派遣の契約終了などは、しっかり書く方がプラス!

同じ退職でも「一身上」と書いているのと、「出産のために退職」と書かれているのですと、やはり後者の方が理由がハッキリしていますので、読み手の面接官も「なるほどね」と理解してもらいやすくなります。

同じように、理解されやすい退職理由は結婚や出産、介護、派遣の契約終了などがあります。
特に結婚や出産、介護などは長期のブランクになる事も多いので、その期間の手前に一行、こういった補足説明が入っていますと、空白期間の理由説明にもなりますので、印象がプラスになります。

また、派遣の場合は、途中解約と期間満了では、天と地ほどに評価の差がありますので、期間満了した時はそれをしっかりと書いておきますと印象アップです。

<書き方の例>

2015年1月 結婚のため退職

2015年6月 出産のため退職

2016年1月 親の介護に専念するため退職

2016年6月 派遣契約 期間満了による退職

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子育ての期間は、空欄にするしかない? 

次に職歴で気になりますのは、やはりブランク期間ですよね。
例えば子育てで5年近く職歴に空欄が出来てしまった…という時に、どうしてもそこに何かを書きたくなります。

何も書いていないと、「何もしてない」と思われるのはやはり嫌ですので、「子育てに専念」といった事を書きたくなるのが、自然な気持ちかと思います。

ただ、これはやはり履歴書の書き方的には「NG」と言われています。

職歴欄はどうしても会社からお給料をもらった内容を書くべき欄ですので、自分の子供の子育てについて職歴欄に書くのは、「履歴書の書き方がおかしい」というマイナス評価を受けてしまう事もあるのでオススメはできません。

ブランクがあっても大丈夫というアピールは、自己PR、志望動機欄で!

職歴欄には、専業主婦の期間について何かを書くのは難しくなります。

しかし、志望動機欄、自己PR欄、備考欄などは書き方が自由ですので、こちらの欄でしっかりアピールを入れていくのが大切です。
自分の働きたい気持ちや、ブランクがあっても大丈夫ですというアピールをポジティブに書いていきましょう。

<志望動機の例>
「専業主婦を5年ほどしておりましたが、子供も大きくなってきましたので、もう一度会社で自分の経験やスキルを活かしたいと思い応募しました」

「子供が学校にいる時間帯に入れるシフトに魅力を感じて応募しました」」

<自己PRの例>
「出産前まで事務職として5年勤めていました。ブランクはありますが、すぐに勘を取り戻してお役に立てるよう頑張ります」

「○○の仕事は未経験ですが、子育てと両立のできる新しい仕事に挑戦したいという思いで応募しました。よろしくお願いします。」

意外と忘れがちですが、実は大事なポイント「子供の年齢」

「自分の履歴書なのに子供の年齢を書く…?」と疑問を持たれてしまうかも知れませんが、面接官側で意外とここを気にしている人は多くいます。

と言いますのも。
子供がまだ本当に幼い場合ですと、どうしても体調を崩しての急なお休みが増えてしまう事も多く、また、預ける先の都合もありますのでシフトに融通が効き辛いという事も出てきてしまいます。

逆に、子供がもう小学校に入って手がかからない場合ですと、ある程度シフトに融通も効きやすい人が多く、積極採用したいと思っている会社も多くなります。

子供のための急なお休みやシフト変更が、あまり無くて済むような年齢であるなら、「子供がある程度手を離れましたので」といった一言や、「子供が学校に行っている時間のシフトを希望」といった文章で、それとなくアピールを入れておく事も、好印象につながる事も。

<備考欄>
希望シフト:9時から15時 
    (子供の学校がありますので、残業は17時までなら可能です)

まとめ

どうしても履歴書そのものが学生向けに作られている事が多いですので、「主婦のこういう場合はどう書くの…?」と困ってしまう事もよくあります。
そんな時でも、基本のルールは守りながら、積極的にポジティブなアピールを入れていきますと、面接官の印象もプラスになります。
素敵なお仕事との出会いがありますように!

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