主婦スターではアルバイトやパートの受かり方、子育て期間のブランクも大丈夫な自己PR、志望動機などをまとめてお届けしています。

<↓メニューはこちらです!>

〔履歴書の職歴欄〕パート、アルバイトも全部書くべき? 正社員や派遣だけにしていくべき?

1465372345299001

さて、今回はアルバイトやパートへ応募する時の履歴書の書き方解説となります。
特に職歴欄は、「正社員の分しか書けない?」「パートや短期バイトも全て書くべき?」と色々なウワサがあって迷ってしまいやすいものです。

しっかり面接官の方に「いいね!」と思ってもらえる職歴欄の書き方をまとめました。

正社員以外の職歴も全て書く方がいい?

書店にあります転職のノウハウ本などでは、「正社員以外の経歴は書かない」という事がよく書かれていますので、ついつい混乱してしまいがちな職歴欄。

この「正社員だけ」という話は、あくまで正社員から正社員への転職の時に「アルバイトは書かない」という意味ですので、それ以外の場合は「書いてはいけない」という意味ではもちろんありません。

実際の面接では、アルバイトやパート先の面接担当者は、他社でどういうお仕事をしてきたのかを大変気にしています。
アルバイト、パート、派遣、契約社員…どんな働き方であっても、聞かせてもらえると面接官は助かるものです。

むしろ正社員の職歴だけが1~2行だけ書いてあって、その後は空欄…という履歴書の方が受かりにくくなってしまいますので、注意が必要です。

職歴が多すぎて書けない。そんな時はどうするのがいい?

一社に長く勤める働き方をしてきた場合ですと、おおよそ市販の履歴書の職歴欄だけで、アルバイトやパートの仕事も全て書ききる事が出来るかと思います。
ただ、短期のお仕事を多めに入れてきたような場合ですと、とても職歴欄に書ききれないような場合も…。

こんな時には大きくわけて2種類の方法があります。

一つ目は「まとめて書く、省略する」という方法。もう一つは「職務経歴書にする」という方法があります。

[adsense2]

短期のお仕事をまとめる、省略する書き方

アルバイトやパート先の面接官の方も、なるべくなら長い期間働いていたお仕事について、話を聞きたいと思っています。

そのため、短期のお仕事はわざわざ履歴書に書かないという場合もあります。
特に数日から1か月以内の求人ですと、何も書かずにスルーしてしまっても問題ない場合がほとんどです。

ただし、履歴書にウソを書くのは一番のNGですので、短期バイトの期間が長い場合は一言、「主に短期の求人で10社で○○の業務に従事」といったような書き方をしておきますと、「ああ、この期間は短期バイトを色々とされていたんだな」と相手に伝わりやすくなりますのでスムーズです。

職務経歴書をつけるという方法もOK

職務経歴書というと、「正社員の転職の時に使う物」というイメージがおありかも知れませんが、最近ではパソコンで作った職務経歴書を履歴書に付けて応募される方も増えています。

特に、短期の派遣、アルバイト、パートなどが多い時は職務経歴書が有利です。

職務経歴書には字数も枚数も特に制限はありません。そのため、自分がどういう仕事をしてきたのかを、じっくりと読んでもらえる形で書くことができます。
また、職務経歴書には色々なテンプレートがありますので、自分が書きやすい物をインターネットで見つけて、それを使うという方法も出来ますので良い事づくめといった印象もあります。

唯一のデメリットは「作るのが面倒」というところでしょうか…。
ただし、一度作ってしまえば、次の仕事でも使えますので少し時間をとってトライしてみるのがオススメです。

まとめ

履歴書の中でも、職歴欄は特に書き方が難しく、色々な情報があって悩みやすい部分です。
一番大切なのは、やはり「自分の経歴を一番よくわかってもらえる書き方をする」というポイントです。

相手に伝わりやすい書き方をするには、どういう書き方がいいのかを考えながら選びますと、より受かりやすい履歴書になってくるかと思います。
良いお仕事とのご縁がありますように!

タイトルとURLをコピーしました