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アルバイト、パートの面接 自己紹介が伝わりやすい話し方のコツ

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アルバイトやパートの面接で一番気になりますのは、やはり「自己PR」や「自己紹介」ですよね。

何をどう話せばいいのか、戸惑ってしまう事もしばしば。
しかし、実はいくつかのポイントをおさえるだけで面接での自己PR、自己紹介は、ぐっとスムーズなものになります。

今回はそんな面接のコツをまとめました。

「それでは自己PRをどうぞ」 何を話し始めるのがいい?

面接の進み方は相手の面接官によって、かなり違ってきます。

自然な会話でリラックスした雰囲気が出来てから始まる物もあれば、突然「面接を始めます、自己紹介をどうぞ」だけで済まされるような事も…。

どんな形で始まるかわからないからこそ、やはり「こう話し始める」という手順を知っておきますと、当日も戸惑う事なく始められます。

そんな面接での自己PRですが、王道の話し方は「ご挨拶→職歴説明→志望動機の説明→『以上です』で終わる」の4つで綺麗にまとまります。

1.自己PRの一言目は「ご挨拶」

まず自己PRをいきなり始める前に、一言ご挨拶つけておきますとスムーズになります。

最初の一言にはいくつかの言い方がありますが、このような話し始め方が多めです。

「それでは、自己紹介を始めさせて頂きます。よろしくお願いします。」

「あらためまして、山田○○と申します、よろしくお願いします。それでは、職歴から説明させて頂きます」

「本日はよろしくお願いします。それでは自己PRですが、職歴から説明をさせて頂きます」

ポイントになりますのは、「これから職歴を話しますよ」という説明を一言つけておく点です。

これがありますと、相手も履歴書の職歴欄を見ながら話を聞いてくれますので、話が通じやすくなります。
また、面接の内容が職歴の話が中心になりますので、「何を話すのがいいのか…」と迷う事もなくなります。

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2.職歴の説明をスムーズに話すコツ

次に職歴の説明ですが、方法はいくつかあります。

一つ目が「履歴書を順番に読み上げていく」という方法。
二つ目は「この仕事に関係ありそうな仕事だけ話す」という方法があります。

それぞれの話し方やポイントを解説していきたいと思います。

2-1.履歴書を順番に読み上げていく方法

手元に履歴書がある時は、職歴を順番に説明していくのが一番簡単です。

この時のポイントは、なるべく履歴書の棒読みにせずに、「具体的な仕事内容を付け加えて話す」事が大切です。

面接官も履歴書には当然目を通して来ていますが、やはり1行や2行では具体的にどういう仕事を担当していたのか、イメージがしづらいものです。
そこで、「こんな仕事内容ですよ」というのが伝わる説明を入れますと、相手からも質問が出やすく、話の盛り上がる面接になりやすくなります。

<職歴の説明 NG例>
「株式会社Aに2012年に入社しました。そこでは3年間、事務をしていました」

<職歴の説明 OK例>
「株式会社Aに2012年に入社しました。1年目は主に請求書の作成などの事務を中心に担当していました。
 2年目からはお客様からお預かりした契約書のチェックや、電話での問い合わせ対応なども任されました」

2-2.この仕事に関係ありそうな仕事だけ話す方法

先ほどの方法とは違い、応募先に関係ありそうな仕事内容だけを説明する方法もあります。

主に転職を何度か経験している場合は、派遣、短期アルバイトなどの経験があり職歴が長くなりすぎる時の話し方です。
この話し方のポイントは、やはり「応募先に関係ありそうな物を選ぶ」という点になります。

無関係な事はなるべく省略し、「私は即戦力ですよ」というアピールになる内容だけ話す形となりますので、受かりやすい話し方でもあります。

<職歴の説明 OK例>
「これまで5社でお仕事をさせて頂きました。中でも株式会社Bの仕事内容は、今回応募させて頂きましたホールスタッフの求人に近い内容ですので、この仕事内容をおもに説明させて頂きます。」

3.志望動機の話し方

職歴が終わりましたら、そこで「以上です」と終わらせる方法もありますが、もっとしっかりアピールしたい時は、志望動機も話す方がプラス評価になります。

特に、「どうしてもこの会社に入りたい!」という思いがあるときは、自己PRの中で志望動機をしっかり語る方が良いでしょう。
逆に、「あまり強い志望動機は特にない…」という時は、あえて志望動機を話さずにそのまま流す方が良いかもしれません。

<志望動機の説明例>
「職歴は以上となります。今回、御社の求人に応募致しましたのは、以前からこの○○の職種に就きたいと思っていたためです」

「職歴は以上となります。これまでの仕事の経験を活かせる職に就きたいという思いがあり、今回応募させて頂きました」

4.「以上です」をつけて終了する

自己PRで意外と忘れがちなのが、最後の「以上です、よろしくお願いします。」の一言です。

これがありませんと、面接官側は「もう自己PRが終わったのか、まだ話したい事があって考えているのか…」と迷ってしまい、お互いに話さない無言の時間が流れてしまいます。
大変気まずい空気になりますので、やはり最後に「以上です」をつけて、ここが終わりとわかるようにしましょう。

この自己PRが終わりますと、あとはそれぞれの面接官が自分の気になる事を質問する時間になりますので、素直な受け答えをしておきますと受かる確率がアップします。

まとめ

アルバイト、パート面接でやはり気になるのは自己PRの話し方です。しかし、この順番で話すというコツだけを覚えておきましたら、意外とスムーズに話しやすくもなります。
ぜひ、素敵な求人と出会ってくださいね。

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