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履歴書の書き方: 子育て期間中のブランクをどう書けばいい?

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子供がある程度手を離れて、さあお仕事に復帰! と思った時に、やはり困りやすいのは履歴書です。
子育てをしていたブランクの期間をどう書けばいいんだろう…と迷ってしまうものですよね。

今回は履歴書の中でも、職歴とブランク期間についてまとめました。

職歴欄はどう書けばいい?

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まずは正社員、派遣、アルバイトを問わずに、実際に働いていた期間と社名を書き込みましょう。

書き方は必ず「入社」と「一身上の都合により退社」がセットになります。退社の部分を省略してしまいますと、Wワークをしているように見えますので注意が必要です。

職歴欄に書けるのは正社員だけ?

一般的な就職活動、転職活動では「アルバイト、パートは書かない」と言われますが、空欄にするくらいなら、しっかりとアルバイトも書いておく方がやはりプラスです。
大学生の頃のアルバイトは書く必要がありませんが、社会人となった後については、アルバイトやパートもしっかり書いておきましょう。

また、数日から数週間ほどの短期アルバイトが多数ある場合は、不要な物を省略してしまうか、「短期アルバイトにて10社で業務に従事」といった形でまとめる方法もあります。

専業主婦として子育てしていた期間の書き方は?

職歴の欄は、実際に会社で働いていた際の社名や仕事内容を書く欄になりますので、専業主婦の期間は、ここが空欄になってしまいます。

ここに「専業主婦として子育てに従事」と書きたくなりますが、それは採用担当の方からNGと思われる可能性が大ですので、避けておく方が安全です。

また、履歴書には職歴の空白期間を説明する欄があまりありません。
それがかろうじて書けますのは、やはり自己PRの欄や備考欄になります。

ここをしっかり活用して、専業主婦の期間の説明やアピールを盛り込んでいきましょう。

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自己PR欄に、「専業主婦」というキーワードを入れる

履歴書の職歴欄に空白がありますと、それが子育てをしていて空欄になっているのか、それ以外の理由なのかが、履歴書上ではわかりません。

そのため、「ここは子育てで忙しかった期間です」とわかるような一言を添えますと、履歴書の印象がかなり変わってきます。

<自己PRの例文>

専業主婦として子育てを〇年間していましたが、子供が手を離れましたため、扶養範囲内で働きたいと考えています。
以前の〇〇の仕事の経験を活かせる仕事をしたいと思い応募しました。

自己PRの書き方ポイント

まずはやはり「この〇年間については、専業主婦として子育てしていた」という事を、しっかりと書き込みましょう。
その後、これまでの仕事や経験などを活かして頑張りたいとアピールしますと伝わりやすくなります。

また、全く未経験のジャンルに挑戦します場合は、「ブランクはありますが、すぐに仕事に慣れるよう頑張ります」のような形で、自分の頑張りたい気持ちをアピールしていくのもプラスです。

まとめ

市販の履歴書は、あまり専業主婦が書きやすい形になっていない場合が多くあります。
そのため、自己PR欄や備考欄で「この期間は子育て期間です」とわかる書き方をしていく事が、受かりやすくなるポイントです。

ぜひ、素敵なお仕事とのご縁をつかんでくださいね。

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