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アルバイト、パート面接 正しい入室方法や座る場所のマナー まとめ

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さて、今回はアルバイトやパートの面接についてまとめました。

面接本番の話す内容なども大変気になりますが、その手前「入室」や「座る場所」などに意外と迷いがちなポイントがあります。

面接が始まる前から悪い印象を与えてしまうのは避けたいところ。ぜひあらかじめチェックしておいてくださいね。

アルバイト、パート 面接前の入室マナーをチェック!

アルバイトやパートの面接では、面接の本番ももちろん大切ですが、実際はその手前の「入室」のタイミングからチェックされている事が多めです。

具体的には、そのお店や会社へ入ったときの挨拶やしぐさなども、見られていると考えておく方が安全です。
明るい笑顔で、丁寧に元気よく挨拶するのももちろんですが、最初の一言目も大切です。

ポイントは、「敬語でご挨拶」「名前を名乗る」「面接の時間も伝える」の3つです。

<入室の挨拶のOK例>
「失礼します、本日○○時からの面接にうかがいました、山田○○と申します」

<入室の挨拶のNG例>
「こんにちは。面接に来たんですけど」

「すいません、面接に来た者なんですが」

面接の部屋に通された後はどうする? 面接待ちのマナー

いざ面接のための部屋へ通されますと、面接官が来るまでそこで待つ事が大半です。

意外と迷ってしまいがちなのが、「座る場所」ですよね。

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会議室や商談スペースなど、面接会場となる場所はこういうタイプの机と椅子の組み合わせが多めです。

入室して最初に困るのは、「どこに座ればいいの?」という疑問ですよね。

部屋のレイアウト、机の向きなどによって正しい場所は変わってはきますが、おおむね間違いにならないのは「出入り口に一番近い席」です。

コートは脱いで、荷物もあらかじめ床や低い場所に置いておき、なるべく入口に近い席で座って待つ。これが一番無難な待ち方です。

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履歴書不要と書いているけれど、本当に手ぶらでOK? 面接の持ち物

面接の当日、履歴書を持っていくかどうかはその会社の面接の流れによって違います。

応募の段階で「履歴書不要」と書いているところは、実際に手ぶらで訪問しても問題ありません。
ただし、面接が始まる前に用紙を配られて、「このシートをすべて記入してください」と依頼される事がほとんどです。

そのシートが履歴書の代わりになりますので、「履歴書不要」と書いている所は、実際は「家で書くのは不要」という意味です。

もちろんその場で書く事になりますので、自分が卒業した年度や、これまでの職歴などを思い出して書く事になります。
しかもあまり時間がかけられませんので、実は「履歴書不要」の方が意外にハードルの高い場合もよくあります。

逆に、事前に履歴書を提出している時は、こちらも新しい物を持参する事はありません。

ほとんどの場合は、送った履歴書がコピーされて、本番当日に渡されます。それを見ながら話しをする形で面接が進む事がほとんど。

とはいえ、まれに「それでは自己PRをどうぞ」といきなり話を振られて、手元に履歴書のコピーも渡されない…というハードな面接をする企業もあります。
念のために、自分が何をどう書いたか、これまでの職歴などはあらかじめしっかり覚えておく方が安全です。

まとめ

面接本番で聞かれる事や話す内容なども気になりますが、そこへたどり着く前の段階も、実はとても大切です。
特に入室や挨拶、待ち方のマナーなどチェックしておきたいポイントがいくつかありますので、失礼のない形で入りたいものですね。
素敵なお仕事との出会いがありますように!

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